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金属火災は危険!!金属火災用放射器メタックスのご案内(金属火災は水や一般消火では消火することが出来ません)

金属火災用放射器メタックスのご案内

平成26年5月13日に発生した東京都町田市における金属工場火災では、水による消火が行えず、
鎮火するまでに発生から丸1日以上を要しました。
産業界では、数多くの高機能・高性能な金属及び化合物を開発し、活用していますが、
それら新素材には火災発生のリスク及び火災発生後の消火困難なものが多々あります。

弊社では、新しい金属火災用消火薬剤、放射ノズルの開発を行い、金属火災用放射器・メタックスをリニューアル致しました。
金属火災の最近の状況と併せまして、リニューアルしたメタックスをご案内申し上げます。

簡単に火が付く金属化合物

最近の産業界は、より高機能・高性能な新素材の研究に余念がありませんが、新素材として開発された金属化合物には、製造段階で簡単に火が付いてしまう物がたくさんあります。
例(マグネシウム・チタン・タングステン、ジルコニウム 等)  

消火困難な金属火災

一旦火が付いた金属は、殆どの場合ABC粉末消火器等で消火ができません。
禁水性金属は、水に反応して爆発することがあり、消火栓の放水ができません。

金属火災の消火にメタックス

消火困難な金属火災も、メタックスで火災を抑制できます。メタックスには様々な特長があります。

その1

メタックスは、火災により溶融した金属の高温に破壊損傷されることなく燃焼面を覆い尽くして火災を抑制します。

その2

消火性能を社内実験で検証済み。メタックスは、これまでにマグネシウム・チタン・タングステン・リチウム・ナトリウム・鉄に対する性能確認実験で実際の消火及び抑制性能を確認しています。
ご要望に応じて、その他未検証の金属及び化合物に対する確認実験のお手伝いを致します。

金属火災用放射器メタックス 製品情報はこちら マグネシウム合金切削屑火災向け自動消火装置 消火システム情報はこちら
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